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束の間に出会った花樹 [花・樹]

ここ大阪府、緊急事態宣言は5/14日解除されない模様ですが、少しづつ収束に向かってくれているのでしょうか?
4月半ば厳しい状況の頃、友人達が送ってきてくれた写真に癒されました。遅ればせなのですがアップしてみます。季節は限りなく変化し続け、日本の美しさを改めて想いました。

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「桐の花」大阪市大阪城お濠 [コピーライト]Yoko S「こんなところに咲くのは珍しいよ」 ☆お濠の青に深みがあって桐の紫とこの上なくしっとり。


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【れんげ畑】四条畷市 [コピーライト]ben 「田んぼに皆に喜んで貰おうと種を蒔いてくれている」 ☆れんげ畑なんて最近見ていないし、なんて広いんだろう!


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【牡丹】堺市O邸 [コピーライト]Cathy母上さま 「92歳の母がスマホデビューで撮りました」☆凄い!


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【弘川寺】南河内郡 [コピーライト]Cathy 「K先生との記憶を辿って・・・」☆K先生懐かしいですね。。雲の切れ間に蒼い眼がふたつちゃんとあるのが嬉しいヽ(^▽^)丿希望を暗示しているよね。

 
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【八重桜】堺市光明池 [コピーライト]Alice 「運動不足の散歩に息子を付き合わせ、久々の親子の時間を楽しんでいます」 ☆息子さんも中三、勉強も体力も気がかりだよね。。


以下は駅近くのマーケットへの遊歩道で見かけた花々です。
どこにでも見かけるつつじですがびっしり咲き、色とりどりのパンジーも溢れていました。

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椿の五姉妹 [花・樹]

椿の姉妹三女四女五女と、なんとか現れてくれました。長女次女はこちらに咲いています
みんなどこか歪で今までの天ヶ下の美しさではなかったですが、これは全く私の手入れ不足の結果で、自分のせいなのですが、でもとっても面白い個性的な色の散らばり、滲みがあって私には魅惑的な花々でした。今は土も入れ替え、傷んでいる葉っぱも一枚一枚綺麗に拭いて、「こんな状態でよくぞ咲かしてくれたね」と親樹に感謝しました。

三女です。
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三女とはこんなちょっと不思議な時間と空間を共にすることができました。
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四女と五女。三姉達に比べてやはり小ぶりです。
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色んな側面を見せてくれた、とても愛おしい今年の天ヶ下♡
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椿の姉妹 [花・樹]

次女の椿がやって来ました。次女は長女のようにしっとり大人しくないのでしょうか?暴れてマーブルになっています。同じ親からですが、、(;´∀`)

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DSC_0691cc.jpg前ページの長女です


環境を変えれば少し大人しくなるかなぁと、部屋と着物を変えてやりましたが。。。
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まだ蕾がいくつかあります、次々やってくるのです。三女は?四女は?楽しみなような怖いような(੭ु´・ω・`)੭ु⁾⁾

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椿と合田草 [花・樹]

武漢と言うところで生じたとされる一風は、地球上に広がろうとしている美しくない風。
ここ日本の一隅で吹く季節の風は限りなく美しく、こんな絶世の花が一輪舞い降りてきました。

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椿の天ケ下(あまがした)です。
白色に濃い紅色が入るコントラストが絶妙で気品もあり素晴らしいです。少しうつむき加減に咲くところも可憐なのです。世話が行き届いていないのに、毎年やって来てくれます。今年は土も手に入れたので植え替えます。

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それと昨年の夏のことですが、こんな不思議な花が友人宅で育てられていました。
合田草【ルナリア】といいいます。

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NHK趣味の園芸サイト【ルナリアの特徴】という項目から引用します。
★ルナリアは、春か秋にタネをまいて育てる二年草です。春まきでは翌年の春、秋にまくと、翌々年の春に開花します。実の円いウチワのような半透明の薄い膜状のさやが、ドライフラワーとしてよく利用されます。
花には芳香があり、赤紫色が一般的で、白花もあります。開花後、タネの入ったさやが直径4cmほどの円盤状に広がります。熟すと割れて、中にある5~6個の小さなタネと両側の2枚のさやは落ち、真ん中の仕切り板のような薄い膜が残ります。これが銀貨のように美しく、光にかざすとキラキラと輝き、神秘的な感じがします。ドライフラワーにすると2~3年(保存状態がよければ数年)は観賞でき、青や赤などさまざまに染色されることもあります★

上記赤字の部分が魅力的で種子を貰い受け育てることにしましたヽ(*´▽`*)丿昨年秋に蒔いたので開花は来年春なのですね。
ただ考えてみると、種から花を育てるのは小学校の「朝顔」以来で、大丈夫なのかな( *´д)/(´д`、)

秋に蒔いた種が冬の強風にも耐え3月半ば5cmほどになったので先々週植え替えました。

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こんな紫の可憐な花が咲くのです楽しみです。
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blog.goo.ne.jpから頂きました。

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植物の葉の緑と人間の血の赤 [花・樹]

~緑生い茂る部屋~など言うと、涼しげな素敵なモデルルームに配置された観葉植物グリーンを思い浮かべたりしますが、こちら、確かに緑生い茂っているのですが「もう、ジャングルやんかー」と一部の人達から顰蹙の声も聞こえたりしています。そう、確かに天井にまで達した【パキラ】それにこれも殆ど天井高に生育した【モンステラ】葉っぱの大きさが最大65x60㎝、ざーと20枚以上はあり、周囲2mは占領し、根元に近い茎からは薄い黄緑の新芽が出てきています、それに【ベンジャミン】が大きな円になってきたりして、他に【フィカスウンベラータ】【セローム】etc.etc.本当に、う~ん、ほんのすこぉ~し、観葉植物たちに侵食されてしまうのではと、一抹の不安も無きにしも非ず、、感じたりするのですΨ(;´∀`)Ψ。。

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でも、これだけの緑色に囲まれていると、ふと、この部屋では育つ環境は同じだけれど、地球上にある植物は環境が違っているのに「葉は緑色だなー」ということに気づかされ、花の色や大きさ、葉や全体の形は違ってもやっぱり、葉の色は殆ど緑色になっているなぁーと。。。

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そして、我々人間もいろんな人種がいて肌の色とか違うけれど、流れている血の色は同じ赤色だなーと。
自分の体の中には赤い色の血が流れているし、植物は緑色の葉っぱを持っていて、色相図では全く反対の色、補色の関係にあるのだけれど、補色、補う色、つまりお互い補っているのかもと思ったりします。緑の景色をじーと見ていると癒され視力も回復し疲れも摂れるのだわと。。
植物の葉『緑』と人間の血『赤』は、重なることで双方がもっと引き立つことのできる関係性を持つのかもしれないし、人間が植物に癒されるように、植物もまた人間に触れられることで元気になると思うのです。
植物も我々人間の流れている赤い血から、きっと何かを得ているのではと、、、精神を統一できるような状態になれば、植物の声も聞こえるようになるかもしれないと。

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光合成で二酸化炭素を取り込んで、酸素を供給すること以外に、まだ解明されていない【殆どの植物の葉がなぜ緑色を保持しているのか??何故?】それに私の知らない学問的、科学的にも、与え与えられるものがあるのかもしれないと、沢山の大きくなりすぎた植物に囲まれて時々”邪魔~” "剪定かなぁ~"と思ったりしながら、彼等との関係に思案しています(;´∀`)。。

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川沿いの桜 [花・樹]

今年は桜の開花が遅れていましたが、沢山の桜の画像を見せていただきました。今年も特別桜観に行く予定はなかったのですが、2月の気候に戻ったような4月初めの寒い日に、友人宅の傍を流れる川沿いを桜観ながら散歩しました。

五分咲きの少し寂しい桜画像です((+_+))。この川、鯉が生息していましたが、色がどんより絵の具でいう ”テレベルト” 緑とオレンジ色を混ぜると近い色がでます。そんな色です(;´∀`)……う~ん…テレベルトとの方が綺麗かも(*´Д`)。。。

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☆さる理由でカメラもシカット焦点が合わなくなっています。



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向日葵 [花・樹]

激しい夏です、もう4時近くになっていましたが、車で走っているとMr.Childrenの「himawari」が流れてきました。そう、そういえば、「向日葵」以前はあんなにも魅了されていたのに、ここ何年も心離れていることが思い出され、季節ごとに花々を見せてくれる近くの公園へ立ち寄ってみました。

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この日の向日葵は太陽の神アポロンに愛され、追い求めた日々は過ぎ去っていて、 忘れられ、開いた花は東を向いたままになっていました。

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アポロンの輝きを受け、愛はこよなくして、幸せに満ちた日々、、、

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そうです、、戯れの矢がアポロンに当たり、心乱されていくのです……。

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満たされた波は去り、愛が一枚一枚剥がれていく時、

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その時にこそ向日葵の魅力はその真髄に迫り、自らの美を露わにするように思われます……。。

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この公園の向日葵は背の高さ1mぐらいです。いろんな品種があるようですが、以前育てたことのある向日葵は1m40㎝はあり、スペイン・ポルトガルで出会った向日葵は、この公園のより背が低く地を這うとまではいかないですが、とても低かったです。ゴッホの終焉の地、オーベル・シュル・オワーズで見た向日葵畑のは1m50㎝はあったと思います。

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櫻のころ [花・樹]

アップが滞っているのですが、もうそろそろ櫻の花も散り始めた頃、友人が所用もあって遊びがてらやってきた時に、「今年は花見に行ってない」というので「そういえば私も」じゃー住まいからすぐ東の河沿いに櫻並木があってまだ咲ているし、お天気もいいし行って見ようということで、ぶらぶら歩いてみました。いつも車ではこの櫻を左手に見ながら通り過ごしているのですが、なんともう何十年もここに住んでいるのに、対岸があまり美しい風景ではないそのせいもあってか、私はこの堤を歩くのは初めてでした。
どんな水鳥も到底見られない2級河川『M川』が流れています。

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M川までの道すがらいろんな花に出会いました。
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河川に辿り着くと人影もなく、櫻は青い空のもとに迎え入れてくれました。
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”名所旧跡の櫻”をいろんなサイトででみせていただきました。そこでのように見事に咲き乱れ、この世を忘れさせるような姿ではなかったけれど、そして”どんな名所旧跡”でもない自宅へ帰って友と語らいの宴となりましたヽ(;´∀`)


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枝垂れ梅 [花・樹]

春の嵐の翌日に近くの公園の枝垂れ梅を見に行きました。

DSC_0609c.jpg嵐の後の青空に
小さくまあるくなった花弁が
午後の光に降り注ぎ
黒い足元には 
踊り舞った花弁が














DSC_0629c.jpgこの世ならぬ空間に 
迷い込んだ梅源郷がありました。












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↑↑の画像はクリックして下さい。少し大きくなります。


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愛しの花々 [花・樹]

少し春の兆しも感じられる昨日今日、前回の記事のように寒さの中流れ着いた流木を、愛しいと思う気持ちは春になっても変わらないけれど( ̄▽ ̄;) 生き生きと今を生きている花々の美しさにも変わらない愛しい想いが流れ続けています。。(*´▽`*)。

朱色がかった薔薇に出会いました。
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これは『胡蝶の舞:トランディスカンチア』というそうです。
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ピンクと白と緑色の葉っぱのコントラストが鮮やで、ピンクが少し退色していて画像では判りにくいですが、ピンクがなんともかわいい観葉植物なのです。2月の中旬頃にピンチをすると新芽が出てくるということなので、そろそろカットしてあげようかと。

これは『サンパーチェンス』インパーチェンスの改良版のようで、大量の水分を要求して、ちょとちょとちょと(*´Д`)で水遣りが大変です。室内にいれて冬越ししました。
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後ちょとした一輪の花・雑草etc.も彩を添えて暖かく包んでくれます。以下はiPhone & smartphone で撮ったものです。クリッすると少し大きな画像になるかもしれません(;´∀`)

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      クリスマスローズ.JPG     hcc.jpg

      肥後紅c.jpg     白c.jpg 


      スイトピーc.jpg     草c.jpg

ピンク.JPG    ラベンダーc.jpg


g.jpgこれは友人が流木から創った不思議なオブジェです。
Gandhi Garame】と名付けています。

前回の『冬の流木』の記事と共にアップしようと思ったのですが、花々と一緒になってしまいました。海岸に打ち寄せられた流木も私の周りで咲いてくれる花達も、同じ心通わせることができるikimonoです。

カメラには何の知識もなかったので、写真家の友人に助言をもらって手に入れたNikonD3300で初めて撮った画像です。そのカメラマンの友人が『背景とGandhi Garameとの色、光の対比、お見事。光をコントロールされて質感も良く出ています。』と褒めてくれたものです(∩´∀`)∩

構図だけ気を付けていますが、後は偶然の賜物です(*´Д`)




g1.jpg私はこちらの作品が気に入っています(^^ゞ

カメラは絵画作品の撮影が主で、カメラ任せで撮り続けていて、友人師匠の指導をしっかり受けていれば、今頃は名だたる迷カメラウーマンに仕上がっていたかもしれませんヽ(^▽^)ノ。。望むところは、画面全体を背景との対比・バランス等で生かしていけたらと思うのですが・・・(;´∀`)ゞ

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